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先日、ゆうたんは、3歳児半検診に行ってきました。
3ヶ月遅れで・・・・・
本来なら、3月に行ってくるはずでしたが、
当日風邪を引いてしまい検診をお休みしたのをきっかけとして、
後の2回は、母の
の:「まあ、別に心配なこともないし、行かなくてもいいよな~」
との勝手な判断により行きませんでしたが、
保育園の先生に、
先:「なっとさん、ゆうたん3歳半検診行きました?」と訊ねられてしまったので、
結局、3歳半検診に行くことに・・・・・
検診では、
各検査は、ほぼ楽々パス。
ともぽんの時と違って、
体重測定も、身長計測も、
静かに受けられる。
(ともぽんの時は、じっとしていないので、
とーーーーーても大変でした)
やー、ラクチンラクチン~。
と楽観してましたが、
最後から、2つ目の、
問診で引っかかった!
いつもは、あんなにおしゃべりなのに、
保健士さんの前に行くと、
一言もしゃべらない!
口が無くなったんじゃないのか!
と思えるぐらい一言もしゃべらない。
保:「○描いてくれる?」
ちゃんと○を描くものの、いやいやっぽい。
保:「積み木で遊ぶ?」
すばやく、積み木で東京タワーらしきものを作るも、
保:「これは、タワー?」の言葉に、
うなづくだけ。
保:「お名前は?」
ゆ:「なっとゆうたん(勿論本名)」
もう消え入りそうな、小さな小さな声で、
母にしか聞こえないし・・・・
保:「普段は、3語、4語文話されますか?」の質問に、
の:「はい!もう普段は、3語、4語ぺらぺらです。」
と答えたが、信用してもらえただろうか?
ちなみに、
次の日、何気に、
の:「お名前は?」の母の言葉に、
ゆ:「なっとーゆうたんです。」とはっきり答える3歳児でした。
結局、問診終了後、
保:「今度、保育所のほうへ普段の様子を見に行かせてもらいますね。」
ということで、
ともぽんと同じで、
再検査されてしまうことになった。
とほほ
問診終了後、
最後のフッ素塗布の順番を待っている時に、
今になって、3語文言うかあーーーーー
ゆうたんは、本当に、内弁慶。
子供には、すぐ打ち解けてフレンドリーだけど、
大人には、普段会っている保育士さんにも
全然しゃべらない!
それとも、本当に障害あるのか?
今まで、健常児と障害児の兄弟だと思ってたけど、
実は、障害児の兄弟なのか?
ところで、
実際のところ、
3歳半での発達検査にはあまり意味はない。
3歳半で発達に問題あり となっても
手遅れ気味だから。
発達に問題ありとなった子に療育をして劇的効果を上げるとすれば、
それは、2歳ぐらいまで、
最悪3歳前ぐらいだろう。
3歳半で発達に問題ありと分かって、
どんなに一生懸命療育しても効果には限界があるように思う。
そんな理由だろうけど、
最近は、1歳半ぐらいで発達検査をするらしい。
でもね。
1歳半の子供の発達なんてよっぽどはっきり障害の分かる子意外は、
素人の保健士さんには、判断つかないんじゃないかなあ。
それに、
この子には、発達に問題あり の判定をするだけの度胸もないと思うけどなあ。
プロであるはずの小児科医にだって、
子供の発達に問題あり と判定する度胸ないしね~。
ともぽんの時に回ったお医者さんの大部分は、
歯に物を挟まったような言い方で、
医:「多分大丈夫だと思いますが、しばらく様子みましょう。」
と言う人が大部分だったし。
プロでさえこれだから、
素人の保健士さんに判断能力と度胸あるの~?
子供の発達って、
ちゃんと他の人との対応ができるかどうかであって、
言葉が出ている、出ていないかは、本当は大事ではない。
ゆうたん目線が合わない時もあるけど、
障害のある子の目線合わないのって、
もっと独特の動きだし。
ゆうたんが目線合わなせないのは、先生だけよ~。
お母さんとは見つめあっていますわよ~。
実は、先生、嫌いなのか?
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