2012年12月12日 (水)

へえ~、今時の授業

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さっき、「ちくわ・・・」を見にいったら、

昨今の小学校では、

「体の不自由な人の生活を知ろう」という授業が行われているらしいことが分かった。

  

へえ、そうなんだ。

最近の小学校の授業も色々考えているね。

  

へえ、そうなんだ。

  

  

・・・・・・・・・・で、  

知的障がいや精神疾患の人への理解を深める授業はないのか?gawk

  

  

身体障がいってのは、分かりやすいので、

サポートが受けやすい。

  

知的障がいは、見えにくい。

  

自分達の周りに知的障がいの人がいることに気がついていない。

(いつ、自分が、怪我や病気などさまざまな要因で障がい者になるかもしれないことに気がついていない。)

 

現在、普通高校では、一教室の生徒のうち約15%に何らかの障がいがあると先生達は見ているそうだ。

一クラス30人ぐらいとして、4人ぐらいか。

    

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2012年7月26日 (木)

ちっとも可哀相じゃない!

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夫が晩御飯を食べながら、

夫:「従兄弟の○○んちの女の子、目が見えないらしい。」

と言う。

の:「弱視?」

と聞き返すと、

夫:「ううん、全然見えないらしい。可哀相だなあ。」

と言う。

 

  

可哀相?

  

どこが?

  

どこが、可哀相なんだ?

全然、ちっとも可哀相じゃないよ! 

  

馬鹿馬鹿しい、お前はそれでも障がい児の親か。

  

  

今のところは、目の障がいだけなのか、他にも障がいがあるのか分からないが、

たとえ目以外にも障がいがあっても大丈夫さ!

(まだ、1歳だから、他の合併障がいについては分からない。)

  

全盲ということが1番大きな障がいかもしれないが、

何を可哀相がる必要がある?

他者から見れば、可哀相かもしれないが、

  

本人は、自分のことを少しも可哀相だなんて思わないよ。

  

色のある世界をもともと知らないのだから、

見えていたのが、ある日突然見えなくなったわけではないのだから、

見えない世界のことについてなんて、気にもしないだろう。

見えていない世界が普通なんだ。

  

私が選んだ可愛い苺のベビー服も彼女には見えないだろうけど、

その柔らかな布地の手触りや気持ちよさ

ベビー服を着せてくれる暖かで優しいお母さんの手のぬくもりは感じられるだろう。

お風呂に入れてくれたり、高い高いをしてくれるたくましいお父さんの腕が大好きだろう。

自分の名を呼ぶお父さんやお母さんの声は聞こえるよ。

気持ちのよい春の風を感じたり、

冷たい雪にも触れる。

暑い夏の日差しやそれを遮るゴーヤの葉のすべすべした気持ちよさ。

枯葉のかさかさ言う音も聞ける。

たくさんの素敵な物に囲まれて元気にすくすく育っていくだろう。

彼女は、元気で、生きているんだもん。

十分幸せだよ。

   

今は、盲学校もある。

障がいのある子達への支援も沢山ある。

働く道もある。

全盲同士で結婚した人達もいる。

そして彼らは、子育てもした。

「お母さんといっしょ」には見られないけど、

一緒に歌は歌える。

苺の色は分からなくても、

食べれば、甘酸っぱい味が大好きになるだろう。

生クリームやチョコレート、ふわふわした物やすべすべした物が大好きな普通の女の子に育つだろう。

Photo

  

何が可哀相なんだ?

 

生きて、歩いて、走って、転んで、泣いて、笑って、沢山の幸せを感じられるだろう。

  

彼女の前には、見えなくても、すばらしい人生が広がっている。

  

    

親御さんは、大変だろうけどね。

でも、そのうち慣れるよ。

だって、親にとっても娘の目が見えないのなんて普通のことになってしまうもの。

  

ともぽんの障がいも我が家では、もはや普通のことですからね。 

  

  

他者が勝手に可哀相がるな!

  

    

  

彼女が大きくなったら、1人で歩きたくなるだろう。

1人で歩いていかなくてはいけないだろう。

その時はきっと盲導犬が必要になってくるだろう。

盲導犬育成にはまだまだお金が足りないそうだから、

コンビニによく置いてある盲導犬育成のための募金箱に

これからは少し、募金しようかな。

彼女に盲導犬が少しでも早く届くように。

                      

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2011年10月11日 (火)

私は障がい児の親

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先日、用事があって総合病院へ行ってきた。

病院前の駐車場に、数台分の空スペースがあったので、

の:「ラッキーheart

と思って停めようとしたら、

駐車場の入り口に

10111

と書かれた看板があった。

(実際には、「この駐車場は障害児とその親のためのものです」だったかもしれない)

う~む

勿論私は、障がい児の親なので、

障がい児の親が持っていることが多い療育手帳を

近くにいた警備員の方に、

10112

見せて、障がい児の親の証明をして駐車していっても良いが・・・・・・

まあ、常識的に考えて、

この駐車場は、

身体障がいのある親子などが利用するためのものだろうから、

今は、ともぽんと一緒のわけでもない

身軽な(重いけど)1人での利用なので、

ちょっと遠くの別の駐車場へ車を停めました。

    

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2010年7月31日 (土)

舞台で歌ってきたぞ!

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育成会の大会がわが市で開かれました。

大会の慣習として、

開催市の育成会会員のお母さん達による歌がオープニングの演目となっている。

  

なので、

人生初

最初で最後の(多分)舞台で歌うという経験をしてきました。

731

ほんの一瞬で終わってしまって

ちょっと拍子抜けするぐらいでした。

 

まあ、1人で歌うのではなかったこともあり、

あんまり緊張もせず歌えてよかったです。

(客席にいるはずの夫を探す余裕もあり~)

  

で、歌のできは、・・・・・・・・・ハハハハハハハ  

  

  

育成会の大会は、

午前の部は、前年度今年度の会計報告や活動報告などでしたが、

(まあ退屈なので、うたた寝しないようにするのが大変だったcatface

午後の部は、小グループに分かれての話合い。

色々な方から様々なお話が聞けるだろうと、

楽しみにしていた話合い。

  

出席していた人の平均年齢は、

おおよそ50歳ぐらいかな?

結構高齢の方が多かったので、

ちょっとビックリでした。

その中でちょっと印象に残ったのが、

現在78歳のお母さんで、

障がいのあるのが、

50歳の娘さんって方のお話でした。

(障がいのあるお子さんがのり-なっとより年上!)

母:「頭が足りない(知能が低い)ってのは、本当に大変なことですわ。」

としみじみと言われたのが、

とっても印象に残りました。

 

みなさんのお話を聞いてつくづく思いましたが、

今の障がい児の親は、

昔に比べると随分楽だなあ~

  

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2009年7月 1日 (水)

ある青年との出会い

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用事があって、銀行へ行った。

(用事もないのに銀行へ行く奴はいないだろうが・・・)

で、ATMのコーナーへ行くと、

すでに使用中で、

さらに私の前に1人待っている人がいる。

現在ATMを使用中の人が手間取って、

ATMの順番待ち渋滞がおきようとしている状態だった。

  

そして、良く見ると、

現在ATMを使用しているのは、

障がいのある青年のようで、

介助の人の助けを借りて、

一生懸命ATMを操作しているようだ。

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よく読まないで、

どんどん先に進めては、

最初からやり直しているので、

時間がかかっているようだ。

   

  

こ、これは、長くかかりそうな予感。

  

勿論のり-なっとは、

障がい児の母なので、

彼が操作をちゃんとやり終えるのを

静かに待っていたが、

他の方々も静かに待っていてくださった。

  

みんな言い人だなあ~

    

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2009年3月16日 (月)

障がい児の将来

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障がい児の将来。

現在、障がい児をお持ちの親御さんは、

我が子の将来をとても心配なさっているだろう。

我々夫婦もだが、同じ学校の親御さん達も、

就業のことを話し合ったりする。

  

今は、養護学校という行くところがあるが、

養護学校を卒業しても、行くところがなかったらどうしようとか

問題が起きた時に、相談するところもなくなってしまうのではないかとか

心配の種は尽きない。

  

  

が、

子が若く、親もまだまだ家のことが出来る間は、なんとかなる。

もっと心配で、

もっと困るのが、

親も老いて、子も老いた時だ。

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(ちょっと変だけど、じじいともぽんのつもり)

ともぽん、60歳の時、

のり-なっとは92歳・・・・・・・(生きているのか?)

お父さんなんて、98歳・・・・・・・・(もうとっくに逝っ・・・アワワワ~

  

こんな年になったら、

自分達が介護されてそうなのに、

もはやともぽんのおもらしの始末なんてできねエ~

  

  

福祉の方が一番心配している障がい者は、

①親が高齢で介護が必要で、子が重度障がい者で1人っ子というパターンと

②とても障がいの軽い高齢者の方

だそうだ。

  

①については、我が家もこのパターンに近いので、

非常に切実に理解できる。

  

②については、障がいが軽いと社会でやっていくのに問題はなさそうだが、

退職してからが、行く所がなくて困るらしい。

(結婚していないが、1人で自活できている。

だが、日中遊びに行く友達もいず、

さりとて、障がい者向けのデイケアセンターなどに行くのもプライドが許さない。)

  

障がいが軽ければ、親は心配が要らないかというと、

障がいが軽いがゆえに、会社での摩擦が起きてしまうケースも多々あるようだ。

  

障がいが軽いといって、親は安心はできない。フゥゥ~

  

  

障がい児が青年になっても、

成年になっても、

中年になっても、

高齢になっても、

心配なく暮らしていける社会であればいいのにね~。

  

  

ともぽんが、60歳の時

次男坊もまだ1人もんだったらどうしよう~ 

     

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2009年3月14日 (土)

親の訓練

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最近、ともぽんが大人しいという話を先日書いたが、

それは、

この本のおかげかもしれない。

Hon    

  

  

  

  

  

  

  

  

発達障害の先生に買わされた紹介された本の・・・・

 

内容は、今までの色々な育児本とさほど変わらない。

「褒めて、育てよう!」とかそういった内容だが、

ちょっとほかの育児本とは違うのは、

ペアレントトレーニング

つまり

親の訓練

ハハハハハ

もっと親力をつけろってことで買わされた渡されたのか?

とにかく、親の子育て訓練本なので、

子どもをどうしろとか、

子どもにどうしろとか、

が主体ではない。

褒め方、子どもの問題行動を失くすための親の行動方法などの訓練が主体。

子育てに忙しくって、本をろくに読んでいるゆとりもない親のために、

本を読む時間が短くなっている。

本を全部読む必要はなく、

数ページを読んでら、

実践。

身に付いたら次の数ページを読んで、

実践。

の繰り返しなので、

親が子どもに対する態度を練習していけるようになっている。

普通の子育て本よりずーと親よりになった視点で書かれているように思える。

  

普通の育児本を全部読んでもろくに身に付かなかったりするが、

これは、身に付けつつ進める本だ。

  

タイトルにあるADHAのお子さんだけではなく、

普通に健常児用子育て本として活用していける。

  

  

  

昔、ともぽんの障害が分かったころは、

育児本に、

『2歳児の手のかかる時期はほんのわずかです。がんばって乗り切りましょう。』

なんて書かれてあると、

314   

  

  

  

  

   

   

と切れて、

育児本を蹴っ飛ばしていた時期もある。

(本を蹴飛ばすとあるのは、あくまでも比喩、イメージ実際には蹴飛ばしていません)

  

ともぽんが、小学校に入ったころから、

また色々育児本を読み出したけど、

その中でも、

この本は、特に良い本だと思う。

  

とにかく只今、親の特訓中!です。

   

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2009年2月19日 (木)

おんなじ~

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※久しぶりに「ともぽんの絵」を更新!

 よければ、見にいってやってください。

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先日、養護学校で講演会が開かれた。

演者は、自身も障がい(自閉症)のある息子さんをお持ちのお母さん。

お話を聞いていて、とても勉強になった。

というより、

とっても共感した!

そうそう、うちも一緒だ~

ってね~

  

ハハハハハハh-----

もうね、一緒過ぎて、

笑っちゃうね、って感じ。

  

彼女の息子さんは、黙って家からいなくなる脱走君らしい。

川の流れを見ながら、どんどん行ってしまうタイプ。

(ともぽんも川を見ながら、行ってしまうことがある)

お母さんは、3歳の次男坊を自転車の後や車に乗せて、

探し回ったそうだ。

(ご苦労お察しします)

  

昨年夏休み、3歳のゆうたんを車に乗せて、

ともぽんを探しまわった記憶が蘇るなあ~

(初警察沙汰は、こちら→

(探し回った話は、こちら→

  

そして、

息子を見つけての一言も、

まったく一緒だった!

パワーウインドーのスイッチに手をやり、

ウインドーを下げつつ、

叫ぶ!

   

219      

  

  

  

  

  

  

  

  

その時の子どもの様子まで一緒!

(震えあがっていた・・・・)

     

  

ただ残念だったのが、

もっと詳しいお話を聞けなかったこと。

個人的に・・・・

  

ぜひお聞きしたかったのは、

の:「脱走するのは、成人するとなくなるんですか?!」

という質問。

個人的な質問をするタイミングも時間もなかった・・・・・

  

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2009年2月18日 (水)

目線

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目線が合わない

子どもの障がいの有無の判定の時に、

結構重要な判定基準の目線。

  

ともぽんも勿論、目線なかなか合い難い。

人とはなかなか目線合わせないし、

見ている先が次から次へと移る移る。

次から次へと泳ぐ泳ぐ。

218   

  

  

  

    

  

  

今まで、目線が合わないのは、

人と目線を合わせたくないからだと思っていた。

見ている先がどんどん変わるのも、

見たいものが次から次へと変わるからだと思っていた。

だが、

先日、発達障がいの先生と話していたら、

  

先:「目線が合わないっていうのは、背景と人物を同じレベルで見ているからです。」

(つまり、背景へも人物へも感心一緒?っつことね)  

というようなことを言われた。

  

私達は、普通、

人が話していたり、何かが動いていると

本能的にそこへ目線が行く。

背景よりも、人物や動く物へと注目していく。

だけど、それができない障がいのある子供達。

  

一箇所に目線を合わせ続けられないから、

人に注目できないから、

コミュニケーションが成立し難いのか!

目から鱗だわ~

ともぽんにしろ、障がいのある子供達が、

マークや標識に注目するのは、

ごちゃごちゃした背景や人物の中で、

見分けがつきやすいからなのだろう。

ガッテン

へえ~

って感じである。

ともぽんにとっては、

居間の椅子とお母さんは同じレベルで見られているのね~

  

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2008年11月24日 (月)

成年後見人

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昨日は、お父さんと2人でデート。

子ども達をおばあちゃんに預けて、久しぶりのデート。

行き先は、障がい者福祉プラザ~

ハハハハハハ

ともぽんのための成年後見人に関する講演会を聞きに行きました。

成年後見人というのは、

障がいや事情があって(老成などなど)自分で自分の財産などが管理できない方の代わりにちゃんと管理したり、手続きの代行をする人(か?)。

詳しくは、こちらに分かりやすく説明されています。→

後見人という制度があることはなんとなく知ってはいたが、

我が子に関係するとは、

養護学校からの小雑誌で始めて知った。

  

1124   

  

  

  

  

  

  

  

同じ養護学校からは、我々夫婦を入れて、

4人のみの参加。

全体でも20組くらい。

用意された席に比べて随分少ない感じ。

成年後見人の必要性は、まだまだ理解されていないそうだ。

  

でも、今回の講演会は、参加してとても有意義だった。

成年後見人に対して少々理解できた気がする。

  

しかし、まだまだ理解しきれていない。

ともぽんに成年後見人が必要になるのは、まだまだ先であろうと思うので、

これからじっくり勉強して充分な成年後見人をつけてやろうと思う。

っても、成年後見人=親、兄弟だったりするかもしれないが・・・・

  

  

講演会が終わったのは、

12時ちょっと過ぎ。

子供達は、もうお昼を食べてしまったようなので、

2人で、お昼を食べて帰った。

ラーメンだったけど・・・・

  

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