我が家の長男ともぽんの描いた絵などを紹介するサイト「ともぽんの絵」をよければ、観にいってみてください。
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障がい児の将来。
現在、障がい児をお持ちの親御さんは、
我が子の将来をとても心配なさっているだろう。
我々夫婦もだが、同じ学校の親御さん達も、
就業のことを話し合ったりする。
今は、養護学校という行くところがあるが、
養護学校を卒業しても、行くところがなかったらどうしようとか
問題が起きた時に、相談するところもなくなってしまうのではないかとか
心配の種は尽きない。
が、
子が若く、親もまだまだ家のことが出来る間は、なんとかなる。
もっと心配で、
もっと困るのが、
親も老いて、子も老いた時だ。
(ちょっと変だけど、じじいともぽんのつもり)
ともぽん、60歳の時、
のり-なっとは92歳・・・・・・・(生きているのか?)
お父さんなんて、98歳・・・・・・・・(もうとっくに逝っ・・・アワワワ~)
こんな年になったら、
自分達が介護されてそうなのに、
もはやともぽんのおもらしの始末なんてできねエ~
福祉の方が一番心配している障がい者は、
①親が高齢で介護が必要で、子が重度障がい者で1人っ子というパターンと
②とても障がいの軽い高齢者の方
だそうだ。
①については、我が家もこのパターンに近いので、
非常に切実に理解できる。
②については、障がいが軽いと社会でやっていくのに問題はなさそうだが、
退職してからが、行く所がなくて困るらしい。
(結婚していないが、1人で自活できている。
だが、日中遊びに行く友達もいず、
さりとて、障がい者向けのデイケアセンターなどに行くのもプライドが許さない。)
障がいが軽ければ、親は心配が要らないかというと、
障がいが軽いがゆえに、会社での摩擦が起きてしまうケースも多々あるようだ。
障がいが軽いといって、親は安心はできない。フゥゥ~
障がい児が青年になっても、
成年になっても、
中年になっても、
高齢になっても、
心配なく暮らしていける社会であればいいのにね~。
ともぽんが、60歳の時
次男坊もまだ1人もんだったらどうしよう~
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